<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
      
モッピー!お金がたまるポイントサイト

profile

      
お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

others

クレアショップのダイエットサプリ(飲めば実感 スラッと美スリム)の手口(その4)

 AMEXのガキに言われたから警察に行っただけで、私は事を荒立てるつもりはなかったのですが、世間は自己主張を押し通す為に、事を荒立てるのが好きな人(その後のカウンターは、言ったヤツに戻ってくるのも承知してよ。)も多いね。

 

 そして翌日、近所の交番に言って話をしたんだけど、警察は、その手の事案が発生していることはわかっています。

 

 クレアショップは、警察に把握されているって事。お巡りさんが、スマホでクレアショップのサイトを見つけ出して、「ここですね。」って言うんだけど、警察がクレアショップに対して把握していることは以下。

 

 クレアショップは、「初回500円と釣って、その後解約に応じない。」 --- だから、トラブル続出になっている。ってこと。

 

 警察に相当数の相談が行っているんでしょ。でも、お巡りさんは本署に電話をして判断を仰ぐと、こう返事をするのです。

 

 「商品をちゃんと発送している会社なので、犯罪性はない。だから、被害届は受理できない。」 --- というわけで、「警察は関知しない。」って結論です。

 

 「解約の電話に出ないなら、電話に出るまでかけ続けて、解約して下さい。」が、警察としてのアドバイス。

 

 だから、わかっているんだけど、「泣き寝入りしてね。てへっ。」がここで成り立つわけです。

 

 警察の判断に対する指摘は以下。

 

「初回500円で釣って、その後トラブルになる販売手法だ。」と把握している。

 

 他社のサプリだって、wifiの契約だって、初回とか数カ月とか格安料金で契約する販売手法は幾らでもあって、気に入らなかったら、早期解約は、違約金を払って契約を破棄してもらうこと自体は普通の販売手法。顧客もそれを納得して購入(契約)しているわけ。

 

 ただ、クレアショップの販売手法は、解約を受け付ける電話に出ず、解約を受け付けないこと。電話に出ない理由はコロナ。(まったく、「ばかとコロナは使いよう。」ってか。)どんな非道な手であっても、電話にでない為の理由付けにして、被害者増大になるわけだ。

 

 私は初回500円なんて話は気にもしていなくて、結局、私は6万円以上を7カ月かけて支払ったんだけど、サプリなんてものは数カ月試してみないとわからないから、最初に購入する時点で、数カ月以上服用を続ける前提だし、そうやって購入したサプリの中で、ずっと飲み続けているサプリもあります。数カ月以上服用して、効果を感じられないようなら、解約をする。っていうのが、通常のサプリの試し方でしょ。大人なら、これが普通の考え方でしょ。

 

 初回500円! 初回500円! 初回500円! なんて話は、50歳代のジジイにとっては、どうだっていいわけよ。ただ、この 初回500円! が警察として着目していることが問題です。クレアショップが電話に出ないという手法で解約をさせないのが問題で、被害者が理由付けをするなら徴収詐欺で、「クレアショップが契約を破棄させないようにして、被害者が契約を破棄できないで、毎年12万円以上を自動的にクレジットカード決済されてしまう。」ってことにするしかないわけよ。

 

 じゃあ、警察は幾ら取られたら、詐欺だと認めてくれるの? 10年で120万?, 20年で240万? それとも、「死ぬまで金を取られ続けろ。バカめ。」ってこと? それとも、被害者が1万人いたら考えるってこと?

 

 私は言ったんだけど、「じゃあ、あなたの妹がこんな目に遭ったら、あなた、『警察として何も出来ません。』って言うの?」--- 若いお巡りさんで、ちょうどそういう歳の警官だったからね。

 

 若いお巡りさんは、一瞬語気が高まったけど、そういう年頃の妹がいるんだろうね。

 

 警察がクレアショップに電話して、「警察ですけど、貴社の商品の購入契約を意図的に破棄させず、お金を取られ続けていて、その被害者が被害届を出すと言っているので、被害届を受理するつもりですが、そういう事実があるのですか?」って聞くだけで、クレアショップから「そのようなことはありません。」と即答で返事があって一発解決するはずだけれど、警察は被害者の相談を聞くだけで「被害届は受理しません。事件性はありません。」と回答を固めてしまうから、被害者は更に悪戦苦闘をする羽目になるわけです。--- でも、警察がクレアショップに電話しても、電話に出ないけどね。

 

 「クレアショップは東京都にあるから、乗り込んで、乱闘になれば事件性ありになりますよね。」とも聞いたんだけど、「それは警視庁の判断です。」って言われてしまった。

 

日本の警察は、仕事を選ぶ傾向にある。

 

 私は数カ国の警察に相談をしたことがあるんだけど、詐欺による物品や現金を幾らか取られたことは何度かあって、警察は直ぐに動きます。ささいな5万円程度の被害額だと、警察が加害者に目の前で電話をして事実確認をするので、半分は直ぐに解決します。そんな話がなかったことにする為には、被害の事実そのものをなくすしかないから、「そんなことはありません。」で、加害者が物品や現金を返して終わり。残りの半分はだらだらするけど、結局取り戻しています。

 

 日本警察は、直ぐに警官個人がジャッジする傾向があるね。話を聞くとジャッジする。「あなた裁判官じゃないよ。」

 

 まず、簡単に確認できることなら、事実確認でしょ。電話一本で確認できる話なら、事実確認をした方が早いじゃない。直ぐにジャッジして、被害届を受け取らないのは、日本固有の警察活動だね。

 

● 以下、とある日本の同盟国での実話です。

 

 「どうして知っているの? どこで聞いたの?」って聞かれても、もう「情報源は忘れた。」ってことにするけど、とある日本の同盟国で本当にあった話です。

 

 とある国で、日本在住の日本人が現地在住の日本人を店長として雇って、バーを任せていたの。開業資金として、現金4千万円を預けてバーを開業して、バーの利益が追いつくまでは、この4千万円から現地スタッフの給料を支払っていたわけ。--- その4千万円が2年でゼロになってしまい、日本人店長は4千万円を横領することもなく、全部家賃と現地スタッフの給料として消化してしまったわけです。

 

 日本人店長自身も、2年間ずっと開業資金から自分の給料を受け取っていたのだから、まあ、日本人店長が無能だったわけだけど、その間、「バーの経営は順調です。」って、ずっと虚偽の報告をしていて、日本在住の日本人は資金がなくなったと呼ばれるまで、全くそんなことは知らなかったのです。

 

 バーの資金がゼロになったと言われて、現地に来た日本在住の日本人が日本人店長に、「資金は返してもらうしかないでしょう。」と、夜のドライブ中に言ったわけ。そしたら、翌日、「日本在住の日本人に資金を返さないと、ガケから突き落とすぞ。」と脅されました。と現地警察に被害届を出したわけ。--- もう、誰でもわかるとおり、日本人店長は金を返したくないから、責任転換をはかったわけ。店長としての2年分の給料だけで、1,500万円位は受け取っているでしょ。それを、びた一文返さないためには、日本在住の日本人を加害者にして、状況の全てを吹っ飛ばしてしまおう。ってことです。

 

 もう、現地警察が受け取った被害届はでたらめなんだけど、警察としては、被害届を出されたら、受け取るしかないわけ。もちろん、現地警察は全ての裏を取って事実確認をしたんだけど、結局、日本在住の日本人を被告として、刑事事件として裁判になったんだけどね。

 

 ただ、明らかにおかしいのは、警察も裁判所もわかっているわけよ。明らかに、日本在住の日本人は、日本人店長の嘘八百にはめられたわけ。そして、思惑通り、4千万円の話なんて、どっかに吹っ飛んでしまったわけです。

 

 しょうがないので、日本在住の日本人は裁判所に特別抗告をして、保釈金を支払って出国(日本に一時的に帰ること。)を認めてもらい、裁判の時に入国して戻ってくることを認めてもらったわけ。こんな保釈条件、刑事事件の脅迫罪と殺人未遂の被告なら、どこの国だって認めてもらえるわけがないはずだけど、警察も裁判所も被害届がどういういきさつで出されたかわかっているから、こんなとんでも条件の保釈が認められちゃたわけです。

 

 ここまででわかるけど、海外(日本と同盟関係のある国)の警察では、明らかにおかしい被害届でも受理はするのですが、日本警察は、警察官がジャッジして被害届を受け取りません。被害届を受理して、調査不要としてファイルに残すシステムがないんじゃないのかな? 今なら場所も取らないし、ハードディスクに閉まっておくだけだけど、警察官がジャッジして被害届を受け取る/受け取らないを決めるのは、問題があると思うけどね。

 

● この日本人店長は、見事に報復されます。

 

 私はこの報復の後に全容を聞いたのですが、日本在住の日本人は、4千万円踏み倒されて、脅迫罪と殺人未遂の犯罪者に仕立て上げられそうになり、日本への帰国も保釈金でなんとか認められている状態。この恨みは尋常ではないでしょう。

 

 かたや、日本人店長はバーをたたんでケロッと日本人観光客のガイドにジョブチェンジ。

 

 こんな、インチキ大成功がまかり通るわけがない。

 

 しばらくすると、元日本人店長に、大阪からきた日本人観光客2人のギャルから、ガイドの依頼が入ります。いいお客さんですよ。元日本人店長の人生が終わるのを知りもしないで・・・

 

 この大阪ギャル2人、「現地の人しか行かない浜辺に連れて行って!」とリクエスト。

 

 この浜辺、岩場が多くて、私はレンタルスクーターで行ったことがあるけど、注意しないとパンクしそう。SUVで行くのは車を傷つけてもかまわない人だけ。普通車じゃ行けないね。たまに現地の人が釣りをしているのを見かける位で、海沿いに豊かな自然が残る、現地の人しか知らないスポット。

 

 ここに到着した大阪ギャル2人、元日本人店長に、セクロスしようと誘ってきて、元日本人店長は順番にセクロスしてしまうのでした。元々、元日本人店長は日本在住の日本人をはめて犯罪者に仕立て上げようとして、大阪ギャル2人の誘いに応じてあそこにはめて、その後どうはめ返されるのか? もう見物確定なんだけど、大阪ギャル2人は、翌日現地警察に出向き、「元日本人店長に、人気の無い浜辺でレ○プされました。順番にレ○プされたんです。」と被害届を提出。

 

 見事にはめ返されました。元日本人店長はぐうの音も出ないでしょうね。--- だいたい、男一人に女二人。レ○プされそうな女二人が右と左に走って逃げれば、一人は助かるでしょ。でも、そんなことはどうでもいいのです。大阪ギャル2人がレ○プされたと言えば、レ○プされたんです。だって、現地警察は被害届を受け取っているのですから。

 

 この一件で、日本在住の日本人の存在は出てきません。恐らく、大阪でソープ嬢を雇って、仕事を依頼したのでしょうが、これはあくまで推測の話。だいたい大阪のソープ嬢は、幾らで海外でレ○プされたって、でたらめな被害届を警察に出してくれるの? まあ、でたらめはウソとは言えないから、被害届はウソではないってことも言えなくもない。

 

 日本在住の日本人は、この復讐で2千万円位は吹っ飛んだろうけど、もう金の話じゃないんでしょう。元日本人店長をどんな手段を使っても叩き潰すってことでしょうけど・・・

 

 無論、レ○プは凶悪犯罪。現地警察は、徹底的に調べます。噂は現地在住日本人に瞬く間に広がります。元日本人店長は現地日本人ガイドの職を失い、ほとんどのホテルから空港送迎の契約を断られ、このままでは飢え死にしてしまうのではないかと、どこかのホテルが1件だけ、空港送迎の契約を継続してくれたようですが、もう諦めて日本に帰るしかないでしょう。という状態でも、刑事事件の被告だと出国ができません。

 

 その後の元日本人店長への判決は知りませんが、「日本人観光客をレ○プするようなヤツに、うちの仕事は頼めない。」とホテルから、レストランから、観光施設から言われれば、もう日本人相手の観光業の仕事なんてありません。そして、日本在住の日本人は、見事に復讐を果たすことに成功したのでしょう。都合6千万円はかる〜く吹っ飛んだでしょうから、凡人には到底真似できませんが・・・

 

 この話を聞いていたから、「警察は、被害届を出されたら、検討するしかないんだな。」と思っていたのですが、日本警察に限っては、被害届を受け取らないというジャッジを、実質的に警察官一人々々ができるんでしょうね。というか、中間管理職の独断で若い警察官に指示を出すから、正義の基準がそこで決まってしまいます。それがリファレンスです。ただ、それが正しいかどうかは、テーマとして考えるべき事だとは思いますけどね。

 

 じゃあ、どうするかですが、救世主はいます。ネット上でも度々名前が上がる、独立行政法人 国民生活センター。警察からも紹介されたけど、次回はその話をしましょう。ちなみに 独立行政法人 国民生活センター は、クレアショップに対して超強いです。

 


☆================================================☆

| 1/137PAGES | >>