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WH0DXのQSLは、USの0エリアのビューローに送られてしまうみたい。

  先日USの0エリアのビューローからメールがあって、「WH0DXのQSLはUS本土の0エリアのビューローにたくさん届いています。必要があったら・・・」

 だったのですが、私は「全て廃棄して下さい。今後は、私に連絡無く全て廃棄して下さってかまいません。」ってメールを返したのですが、恐らくJARLは、WH0DX宛のQSLはそのまま廃棄してくれると思いますけど、国にとってはそのままUSの0エリアと解釈されて、USの0エリアのビューローに送られてしまうんでしょうね。

 サイパンにはQSLビューローはないですから、WH0DX Via JM1LJS と書かないと、どうしようもないのですが、こういう言い方も出来ますが、WH0DX Via JM1LJS と書かないと、極論で言えば、アメリカにゴミを投棄しているのと同じになってしまうわけです。

 同様にサイパンのコールを持っている人が年間何十人も運用していますが、そのQSLが間違ってUS本土の0エリアのビューローに送られているとすると、USのビューローは皆ボランティアですから、大変な苦労をかけていることになるわけです。

 私もPRが未だ足らないのかな?と思ってしまうのですが、サイパンにQSLビューローは無くて、WH0DXのQSLマネージャーはJM1LJSで、ビューローにWH0DXのQSLを送る際は、JARL枠の6つの四角の中にJM1LJSと書いて下さい。そうしない人は、No QSLにして下さい。としか言いようがないですけど、これはJAに限った話しではないのでしょうね。

 ホムペも含めて、PRの方法は考えていかないといけないのでしょうね。



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