<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Yesterday Today Total

 ラクマに未登録の方は、招待コード: 9w4qAiO8 を入力して会員登録するだけで、楽天スーパーポイントがもらえます。

categories

archives

TSSにUV-X4の保証認定を申請しました

  なんか凄い時間がかかってしまいましたが、昨日TSSにJM1LJS 移動局の変更申請届けを行いました。ひとまず、手持ちの2台,赤と青を申請しました。

 ブロック図は、以下のPDFをご参照下さい。

  Radio Dream UV-X4 送信系統図(ご参考)

 ブロック図を加工する際は、VISIOをお使いの方でしたら、以下のファイルをDLして加工して下さい。お持ちでない場合は、PDFをご覧になって、自分で作成されても、たいした手間ではありません。

  Radio Dream UV-X4 加工用送信系統図(VISIOのvsdファイルです。)

 本ブロック図の作成に辺り、BWT Lab.から資料を頂き、許可を得てそれを引用させて頂きました。アドバイスありがとう御座いました。

 それと、BWT Lab.が保証認定の申請をしたのは、日本で一番出回っているBAOFENG社の UV-3R Mark兇任垢、写真も頂いたので、内部比較を行ったのですが、144Mのファイナルの出力マッチングから、デュープレクサーアウトまでの回路構成,定数が異なっています。特に、Radio Dream の UV-X4 は、144MのファイナルアウトにLCのローパスフィルターが入っていませんので、私が作成した送信系統図も異なっています。スプリアス特性は、恐らくBAOFENG社の UV-3R Mark兇茲衫氷イ任呂覆いと思われます。アナログ回路ですから、フィルターの段数でスプリアスが落とせるのではなく、”腕”ですから。Radio Dream の UV-X4 は最新ロットですので、細部までオプティマイズ(最適化)されているのでしょう。

 従いまして、リンクのPDF並びにVISIOのvsdファイルは、このままでは Radio Dream の UV-X4 用としてしかご使用になれませんのでご注意下さい。

 それと、今のところわかりませんが、TSSから私が作成した送信系統図に関してご指摘がある(「手直ししなさい。」と言われる。)可能性もありますので、今のところ”あくまでご参考”ですのでご注意下さい。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック