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アメリカの10m AM

 ちょっと調べていたら気になりだして、アメリカの10m AMってどこ使っているんだろう?以前サイパンから10m AMでQRVしようと思ったんだけど、私がへまこいたら、サイパンレンタルシャックはどうなるんだろう? と思って止めたんですけどね。パラオから10m AMでCQ出して、JAから応答はありましたけど・・・

 JAの10m AMのバンドとアメリカの10mのAMのバンドって、かぶっているところ、ようするに交信できるのかな?って思ったんですが、こういうリグならできるんでしょうが。

 10m AMって、新しいアマチュア文化というか、思い返されたアマチュア文化になるんじゃないかなと思っているのですが、それなら、中国に10m AMのリグを発注できないかな?って考えているのです。恐らく、最少ロットで100台でしょうね。アメリカ向けの40CHのCB機の周波数を変えてもらうとして、今は全てPLLでしょうから、変えてもらうことはできると思うのですが、アメリカの10m AMとどこがかぶっているのかわからないのと、40CHだと、今の10m AMの推奨チャンネルが、28.855MHzから上が5KHzステップですから、42CH必要なので、全部入りきらないですね。

 いずれにしても、アメリカ向けのCB機の周波数を変えてもらうだけでできないと、生産コストが上がってしまうし・・・アメリカのサイトで、mini MAGNUMとかいう28.000〜29.700MHzまでカバーしている10m AMの小型のリグを見つけましたけど、これって、10KHzステップで、日本のチャイナQRMを避けた05KHz,15KHz,25KHz,・・・だと使えないですね。でかいHF機を使ったら、面白くないですし。CB機もどきのリグでないと、マニアックじゃないですよね。更にそのリグがJAの10m AM推奨周波数に合っていて、小型で安くて、いい音しなきゃダメでしょ。なかなか難しいなあ。更にスピーチプロセッサーとかを後付するから面白んですよね。

 こつこつ調べておきます。やり方として、アメリカ向け40CH CB機を、PLLの設定だけでJA推奨周波数にしてもらって、その他はリクエスト無し。が一番安いでしょうね。あとは回路図が必要か。これもなかなか出してくれないでしょうね。アメリカとのQSOは、でかいリグでやりましょう。そう割り切らないと、アメリカ向け40CH CB機から、JA向け10m AM機を生み出せないですから。

 これは、来年の課題にします。年内にコツコ調べておきます。とにかく安くないと、意味がないですから、アメリカのサイトでよく見るMagnumは高いからダメ。Unidenは安いけど、それにしても、未だCB機を作ってたんだ。その昔、会長が「CB機なんかやめろ!」ってもろに言っていて、一生懸命取締役がなだめていたのを知っていますが、そのままずっと継続できたんでしょうね。アメリカで携帯電話を売っている会社なのに、CB機を売るのは企業イメージに関わるという考え方だったのでしょうが、顧客の人気に応える道を選べたんでしょう。もちろん、アメリカでは合法ですから。


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