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ファンの音を抑える実験

 最近ハンダごてを握ることが多くなった。かいちゃんは、ハンダゴテ握るのきらいなんだけど、必要に迫られるとしょうがない。



 ファンの音を抑える実験だけど、実はパソコン用じゃない。スイッチング電源用。2008年にワリスに行く際に、業務用のスイッチング電源を購入して、ちょっとテストしたんだけど、ファンが爆音で、かいちゃんはチャンバー(2ストバイクのマフラーのこと)と名付けたんだけど、ケースが共振して、「カーーーン!」ってすんげー音がするんだよね。更に爆ノイズで、IC−7000に1mの銅銭を付けて電源を入れると、どこもかしこもバンド内のノイズがS9状態で、もう時間をかけなきゃ止められないと思って、更に新しい電源を購入したんだけど。。。

 昨日、久々にそのスイッチング電源を持ち出して、IC−7000に繋いでみたんだけど、ちゃんとしたアンテナを接続している分には、さほどノイズが気にならない。可能性ありかな?と思って、重い腰(かいちゃんの人生は、重い腰ばっかだけど)を上げることにしました。

 ノイズの原因とその対策は、色々考えがあるんだけど、とりあえず、ファンの爆音を抑えないと、夜中に電源すら入れられないから。。。(笑)

 爆音ファンは、単体で回してもやっぱり爆音ファンなんだけど(業務用だから、性能重視つーこと。)、サンタン(三端子レギュレーター)で電圧を落としてファンを回してみました。

 実験するのはしっかりしたファンで、ちょっと重いからファンを買い換えようかとも思ったんだけど、先日のGZV4000にしてもそうだけど、ファンを買い換えてばかりいると、引き出しの中が使わないファンだらけになっちゃうから、ある物を有効に活用していきましょう。

品名:San Cooler 60
メーカー:三洋電子
定格:12V 240mA 2.88W
形状:6cm角形
特徴:爆音(自作パソコンには使えないだろうね。)

 これを、8V[ 1)]と5V[ 2)]のサンタンで動かしてみた結果が以下。

1)結果:8V 140mA 1.12W
1)サンタンの発熱:0.812W(13.8V入力として)
1)音(主観):ちょっとうるさいけど、まあ、いいっかって感じ。

2)結果:5V 85mA 0.425W
2)サンタンの発熱:0.748W(13.8V入力として)
2)音(主観):十分静か。でも、冷却が追いつくのかな?

 ファンは2つだから、サンタンの発熱は、常時1.63Wは見込まなければならないので、放熱しないとダメだね。サンタンの入力側に抵抗を置くって手もあるけど。

 現状、1)と2)を切り替えてファンの回転を変えられるようにしようと思っています。なんせ、該当するスイッチング電源は、定格:12V 88A 1056Wって代物だから。つまり、リニア用ってこと。ファンの音くらい我慢しなければならないのだけれど、さすがに「カーーーン!」は無理があるわね。

 余談だけど、最近パソコンショップでコネクタ接続するだけで12V系ファンを5Vで回せる三端子レギュレーターを売っているけど、それって、ちゃんと発熱を計算して放熱を考えないと、サンタンが発熱して保護回路が働くとファンが止まるんだけどね。サンタンは、自らを保護するだけだからね。

 ネットサーフィンをしていると、自作パソコンでけっこうヤバメな使い方をしている人もいるし、正しい使い方を指摘している人もいるね。「だからどうするべきだ。」と主張するのは非常に難しい。自作パソコンの領域から、電子回路の領域に踏み込んじゃってるんだから、やるならそういうお勉強もしないと、ファンが止まる。→CPUが止まってパソコンの電源が落ちる。→その瞬間にハードディスクが止まる。事故が起きないように十分考えないとね。ここはアマチュア無線のブログだから、これ以上は突っ込まないけど。。。


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