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宇宙人さんが地球に来る目的(1)

 「目的はなんだ。」がはっきりしないから、我々が色々考えるストーリーが生まれてくるわけですけど・・・

 宇宙人さんにとっては、原則こうでしょう。

 地球の知的生命体は、原則見守る(もしくは監視する)方向。宇宙人さんが人類に知識を与えると、最悪、進化の過程が異なってくるから、人類(というより政府)が、あれだけ多くのUFOを目撃して、写真やビデオに撮られて、あれだけ各国の軍事基地の周りをUFOでうろちょろして、多くの国の政府要人と軍士官にご挨拶に行っているのに、「地球外知的生命体どころか、地球外生命体すら確認していない。」と、各国政府が言うのであれば、宇宙人さんとしては、そういった国々は、宇宙人とのコンタクトを望んでいない。そうであるなら、宇宙人さんは、友好関係を築いてくれる個別国家とのみとお付き合いして行きましょう。その友好関係を築いてくれる個別国家が、「宇宙人が存在することを公表すると、パニックになる。」と言うのであれば、その個別国家が国民に宇宙人の存在を公表してくれるまで待ちましょう。・・・ でも、アイゼンハワー大統領が言ったのは、60年間の時間的猶予で、もう60年を過ぎているでしょ。 ってことでしょうけど・・・

 恐らく、宇宙人さんは、この60年間を約束通りに待ちました。なんで、時の指導者は一切公表しないの? と思っているでしょう。・・・ いつの間にか、この公表しない理由が、アメリカが宇宙人さんの宇宙技術を独占する目的に変わってきているようにも思いますけど。そして、戦闘機ばっかり作り続けて、それでも、アメリカ人は政府に対して怒りを露わにしないのかは、日本人にとっては不思議ですけど・・・言うこと聞かないと、消される。経歴抹消。年金を払わない。等、アメリカは日本と違って強硬な手段が使えて、大統領も何人も殺されている国ですから、表の組織より、裏の組織の方が強いんでしょうね。こういった辺りが、日本と大きく異なるのでしょうが・・・

 ただこういった事って、何処かの国は宇宙人さんと密に付き合って、何処かの国は宇宙人さんの存在すら知らない(日本は後者であるのは間違いない。)という結果にしかなりませんから、特にテクノロジーの修得にもの凄い差が付いてしまいますけどね。物理学者で、宇宙人さんの指導を得られる人とそうでない人は、大人と子供位の技術レベルの差になるでしょうね。この状態のまま、なにも知らずに一生を終えて土に帰る? 突きつけられると、知る者と知らざる者の差としては、大きな差ですけどね。

 ここで宇宙人さんの立場は、それはそれとして、待っていればいいのかな? まあ、寿命が地球人と異なっていて、60年間なんて、彼らにとっては6年間位にしか感じないのかも知れませんけど・・・宇宙人さんは、数十国家(数十惑星)から地球に来ているでしょうが、それらの宇宙人さんが、「どうもぉ。宇宙人で〜す!」と各国の首都に宇宙船を下ろしてこないのは、宇宙人さんどうしで協定があるのでしょうね。ばらばらに地球に来ているのだとすると、どの宇宙人さんも、我々の前に姿を現さないのは、不自然ですから・・・各宇宙人さんどおしで、思惑に違いがあるのが普通で、何時までもこんな状態を続けていくとは思えないので、いずれかの宇宙人さんが、なんらかの協定破りをしてこないとおかしいでしょう。

 今後の展開を予測すると、結局アメリカは、大統領が替わっても、宇宙人さんの存在を明かさない。エリア51に宇宙人さんはいない。のまま引っ張って、ロシアは、いい加減いらいらがピークになって、それでも、アメリカの責任にしたいから真実は言えなくて・・・という情報を人間に紛れて生活している宇宙人さんが母星に報告して、「それじゃ、やりますか。」と、どこかの宇宙人さんが協定破りをしてくれれば、全部オープンになるんですけどね。宇宙人さんの協定で、勝手に人類とコンタクトを取るとペナルティーになるのであれば(多分そうだと思うけど)、不慮の事故でわざと宇宙船を墜落させて、何処かの宇宙人さんがわざと捕まっちゃえば、あとはなんでも話せますから、宇宙人さんが政府要人と会うという正攻法その1は諦めて、町中にUFOを墜落させる正攻法その2を実施してくれれば、人類は進化できるんですけどね。

 まず、地球語が喋れる宇宙人さんが、エンジントラブルでやむなくUFOを不時着させます。場所として適当なのは、テレビ局や大学の屋上とか、駐車場とか、グラウンド。いきなり撃たれなくて、絶対秘密が守れないところを選べば、あとは警察じゃ手に負えないですから、軍隊が来るまでの間、拡声器で喋りまくって、ちゃんと両手を上げて捕まれれば、目的の半分は果たせます。絶対止められないように情報公開をしてしまえば、世界の宇宙人さんに対する価値観は変わるのですから。この時に情報を封じ込めようとするのは、アメリカ,イギリス(実質、軍備はアメリカ),ロシア。いきなり撃たれる恐れがあるのは、 ロシア,インド。将校さんが撃つなと指示しても、兵隊が撃ってしまったら意味がないですから。無抵抗で両手を上げていれば絶対に撃たれないのは、日本,韓国,中国,ドイツ,フランス かな?(まだあるでしょうけど) この5カ国はアメリカに宇宙人さんを引き渡さないから(日本の場合、米軍に突入されると拉致られるかも知れないけど。)、あとは身柄をアメリカに引き渡されなければ、1ヶ月でも、2ヶ月でも、3ヶ月でも、どこまでも尋問に付き合って、手みあげは、ウソのエンジントラブルで絶好調のUFO.光速で飛べて、反重力制御ができて、おまけにワープも付いてくる。安全な国で捕まれば、VIP待遇は間違いないのですから。あとは用件が済めば、捕まった国と打ち合わせをして、手みあげのUFOを贈呈して、同僚のUFOに迎えに来てもらって、名目上、捕虜として解放される。もちろん、技術提携はなんでもしますよ。末永い友好関係を期待しております。で、協定を結んでしまえば、その国の宇宙技術,航空技術,エネルギー技術,医療技術は世界トップになれますし、宇宙人さんが望むのは、宇宙港と居住区を認めて下さい。位のもので、人類から得られる技術は特にないでしょうから、どこか1カ国がそれを認めれば、各国が追従するのは間違いないですから。

 宇宙人さんにとってのポイントは、いきなり撃ち殺されずに、MIBにどこかに閉じ込められないで、宇宙人の存在を公にできるか否かだけでしょうから、それを上手くやってくれれば、新時代になるわけですけどね。最初に、核を持っているからという理由で、宇宙人さんがアメリカにコンタクトをとって、アメリカ主導でロシアを巻き込んだから、60年間ずるずる引っ張って、世界中「なんなんだろうね。」状態になっているのですから、宇宙人さんもロシアも協定を守ったのですから、あとは、宇宙人さんがとっとと動けばよいのです。アメリカの許可がなかったら、宇宙人の存在を公表してはいけないルールはありません。既に宇宙人さんもロシアも協定は守ったのですから。協定を守った以上、やるべきことをやればよいのですよ。

 「パニックになるから。」なんて、時代の流れについて行けないのは、パニックになるヤツは勝手にパニックになって、淘汰されていくのは必然で、それで人間は進化してきたのですから。力が無いヤツがパニックになるのではなくて、思考がついて行けないヤツがパニックになるだけですから。人類誕生から今の今まで、思考がついて行けない種は、力が無い種以前に絶滅しているでしょう。今の時代、それ相当の教育を受けていますから、60年前は、パニックになるヤツがいたかも知れませんが、今はいないと思いますけどね。

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