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ベンツ W220 S500 の改造申請 その後

 どうにかOKになりました。結局、修正2回目の検討データーのある数値の変更を指示されて、その数値を入れて計算し直したら、余裕だった安全率は、リアサスの破壊安全率がギリギリアウトになってしまい、サスペンションのコイルバネを600μm細くして、再計算を行い、なんとかギリギリセーフでOKになりました。

 

 インチキをしたのではなく、サスペンションのコイルバネはゴムのような塗装がされていますが、その塗装の厚さを少なくとも300μmはあると見積もって(明らかにもっと厚いでしょうが。)、コイルバネをノギスで測ると、両端にコイルバネの塗装の厚さが加わっていますから、300μm × 2 = 600μm 太く測っているので、その600μmを修正します。という道理の通った理由付けを行いました。

 

 リアーだけをこの考え方にするとおかしいので、安全率が余裕のフロントも、同様に修正しました。

 

 ここでワンポイントですが、既に採寸したコイルバネの寸法を提出していると、インチキはできないですからね。安全率が満たせないからと、都合のいいように寸法を修正したら、それは詐欺ですからね。--- 今回は、正当な理由付けで安全率を満たしたからよかったのですが、もし安全率を満たせなかったら、最悪、サスペンションを買い直しになるところでした。--- ホント、満たせてよかった。

 

 今回の経験で、採寸したコイルバネの寸法以外で、その他の固定値のパラメーターは幾つにしなければならないか、ようやくわかりましたが、ちょっとその件は、車検を通してから書きます。--- つまり、その他の固定値のパラメーターが異様にキツイのですが、御上(国)が判定する数値ですから、それは、その数値に従わなきゃいけないでしょ。--- 今その数値を書くと、読んでいる人に揚げ足を取られると困るので(揚げ足を取りようがない程キツイけど。)、車検を通してから、その数値は書くつもりです。

 

 今、車はヤナセで点検中です。もう一つ言われたのですが、改造申請なので、車重も計り直すそうで、スペアータイヤは積んでこないように言われました。ヤナセで整備が終わったら、スペアータイヤを下ろして陸事に持って行きます。


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