<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Yesterday Today Total

 ポイントサイトを経由する場合は、ご紹介番号: 18030296354 と打ち込むだけで、ポイントサイトのポイントとは別に、更に1,000ポイントもらえます。

categories

archives

Ponta 本当にあった呆れる話

 ここ数日、Pontaポイント に関して色々知識を得ているところで、私が持つ、JMBローソンPontaクレジットカードのPonta IDの会員番号の登録者情報が間違っていることが判明。

 

 私の名前のカナは、カイ ですが、
 これが、カイイ とミスタイプされています。

 

 この間違いがあるとどうなるか? JMBローソンPontaのクレジットカードなのに、JALマイレージバンクと紐付けができません。JMBローソンPontaは、その名の通り、JMB(JALの会員番号)が入っているからメリットがあり、空港カウンターでのチェックインの際に、JALのマイレージカード(既に捨てた。JMBローソンPontaクレジットカードがあれば、平民向けの紙のマイレージカードを見せる必要がないから。)ではなく、JMBローソンPontaクレジットカードを提示すれば、マイレージ登録をしてもらえるメリットがあります。--- JMBローソンPontaクレジットカードのJMBの機能は問題ないのでしょうが、問題は、Ponta IDの登録情報が間違っていると、JALマイレージバンクに紐付けができないのです。

 

 Ponta IDの管理元はロイヤリティー・マーケティング社。電話応対した人の言い分は、「私達はセゾンカードさんから依頼があった情報でPonta IDを登録しています。セゾンカードさんが、当社に修正を依頼して下さい。」となるわけですが、もちろん事前確認を済ませていて、セゾンカードさんが発行したJMBローソンPontaクレジットカードの私の登録情報は全て正しく、セゾンカードさんは30年前から今までに、私に3種類のクレカを発行していますが、私の登録情報は全部一緒なのに、一枚だけ名前のカナが違うなんて、ちょっとあり得ないです。

 

 セゾンカードさんから、ロイヤリティー・マーケティング社にPonta IDの登録に必要な私の情報を伝えて、その情報を元にPonta IDの登録がされて、セゾンカードさんがPonta ID一体型のクレカを発行するのですから、セゾンカードさんのクレカの登録情報と一致したPonta IDへの登録情報(しかも、名前)を間違えて伝えるなんて、あり得ないのです。このデーターのやり取りは、当然、電子データーでしょう。

 

 Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社は、露骨に言えば、「セゾンカードさんのせいだ。謝罪して修正しろ。」と言っているのと同義なわけです。

 

 更に、Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社は、私に「JALマイレージバンクの登録情報が間違っていたら、紐付けができませんからご注意下さい。」と言ってきました。

 

 ここで怒ってはいけません。「あんた、頭おかしいんじゃないの。」なんて言ってはいけません。20年前のニコスと同じ社内ブラックになると面倒なので、もっと紳士的に、「ほんと、滅びろよ。」と言って、この話を締めましたけど、常識を1から10まで言うのってホントにしんどいのですが、JALマイレージバンクの登録情報(しかも、名前)が間違っていたら、国際線に乗れるわけがありません。

 

 「日本中で私の名前を間違えているのは、Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社だけだよ。」とは言っておきましたけど、そんなやり取りは、どうだっていいのですよ。

 

 話が脱線しているのですが、要点はこうでしょ。

 

 Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社とセゾンカードさんの間で、私の名前の登録に不一致が生じていた。あなたならどうする? 担当者どおしで電話で話をすれば、3分で対応策が確定するでしょ。あなたが、Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社の担当だったらどうする? 「タイトル:修正依頼 / 内容:カイイをカイに修正。以上。とセゾンカードさんに依頼メールを書いて送って下さい。」とお願いすれば、それで解決でしょ。

 

 企業 対 企業の話で、超大手の協力会社ともめる必要はないし、このレベルでどっちが間違ったかの追求なんて、無意味でしょ。どう考えたって、Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社の登録者が、なんらかの拍子にパソコンのキーボードを押してしまった。イなのに、イイになってしまったが、それに気づかずにセーブしてしまった。にしか見えないし、そうであっても、そうでなくても、この程度の問題なら、どうして、どっちが間違ったかの追求なんて、後でやるふりをして流してしまえば済むこと。担当者レベルで片付けてしまえば、それで済むことでしょ。その対応に、なんの弊害があるの? 相手は、超大手のクレディセゾンさんだよ。

 

 Ponta IDの管理元のロイヤリティー・マーケティング社がセゾンカードさんに修正依頼を出すように要求するということは、話がでかくなると、お互いに根拠を示して、非を認めさせる。/ 非を認めない。に発展することになるので、機転が利かない。利口じゃない。ってことになるけど、まあ、今後2週間位は解決しないでしょう。

 

 昨日は、これに関わる電話代の合計だけで、ナビダイヤルで1,000円はかかりました。そして、今のところ成果無し。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック