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チューリッヒの自動車保険 ギブアップ

 もう限界で、自動車保険の継続を諦めました。当方の車は2台。1台は頻繁に使っている軽自動車。もう一台は普通車ですが、両方共会社名義で、会社名義の車で任意保険を受け付けてくれるところは限られています。チューリッヒの場合は、社用車を個人名(所有者名)で受けてくれましたが、実際に契約してみると、会社名義, 個人名義以前に、もうギブアップするしかない状況に頭を悩ませることになりました。

 

 以前2台共任意保険をチューリッヒに変更したのですが、その理由は、支払いをクレジットカード払いにしたかったから。保険料は、以前お願いしたところとほとんど変わらず、クレカ払いができるだけのメリットで食いついたのですが、チューリッヒに変えてから、DMがごちゃごちゃに届き続け、しかも分厚いヤツ。何が重要なのか全く分からなくなってしまいました。

 

 我が家には、元々100〜300通/月程度の郵便が届きますが、正直、ほぼ見ていないというか、そんな多量の郵便物を読んでいたら、1日が終わってしまいます。特にチューリッヒの郵便は悩みの種で、意識してチェックしているのですが、読み落としているのか、届いていないのか、元々ギリギリに送っているのか、チューリッヒからの郵便を確認すると、必ず保険が切れていて、書面を読んだ時点で、通常の継続が間に合わない状態に。電話をかけて、「あーだ。こーだ。」と説明して、「なんで、継続していないんですか?」→「今、契約終了のハガキを読んだけど、いつ保険継続の郵便を送っているの?」って話になるわけです。意識して日々のチューリッヒからの郵便をチェックしているつもりでも、なぜか、チューリッヒだけ、継続に関する郵便が見つからない。読み落としているのかも。--- でも、たくさん持っているクレジットカードの郵便で、そういうミスは全くないのです。なぜか、チューリッヒだけ、ギリギリどころか、チューリッヒからの郵便を確認した時点で既にアウトです。保険契約が終了しています。これ、毎回です。私は、一度たりともまともに保険期間満了前に継続できたことがありません。

 

 これ、原因はほぼわかっているつもりですが、チューリッヒからの郵便で用件がわからないのです。「保険が切れますよ。継続しますか?  銑のどれかのプランで継続するなら、お返事下さい。お支払いするクレジットカードの番号を書いて、 銑の希望のプランに丸を付けてご返送下さい。以上。」これを知らせるだけなら、紙1枚か2枚で済みますよね。ところは、チューリッヒからの郵便の封を開けると、まず、分厚い封筒。ごちゃごちゃごちゃごちゃ、なにからなにまで入っていて、なんの用件の郵便なのか、マジでわからないのです。おまけに車2台分でしょ。常にそんな郵便が何度も何度も届くのです。

 

 分厚い封筒でなにからなにまで書いてあって、用件が分からない封筒なら、とりあえず、ざっと読んで、ひとまず保管しておくでしょ。その後に、「ご利用ありがとう御座いました。(要するに、契約終了)」と、チューリッヒからのハガキが届いて、やっと事実関係に気づくのです。--- 意識して、チューリッヒからの郵便をチェックしていても、結局こうなって、保管してある分厚い封筒の郵便を再チェックしても、やっぱり「保険が間もなく切れます。更新しますか。」って用件の郵便がわからないのです。

 

 私がチューリッヒからの「ありがとう御座いました。」のハガキで、保険が切れている事に気づいて、その後に直ぐに電話で継続を依頼して、チューリッヒからクレカ払いの申請書が来て、直ぐに返事を出して、これで一安心。と思ったら、その後も、また継続されていないのです。クレカ払いの申請書に返事をして、 銑の選択したプランで案内をしたので、OKなら返信して下さい。と、どの分厚い封筒の郵便にそんな案内があるのか分からず、しかも見つからず、なんのことだかわからじまいの繰り返し。

 

 まず、チューリッヒは、用件がわからない郵便が多すぎです。封を開けたら、直ぐに用件が分かる郵便にしてくれないと、なんのことだかわかりません。まるで、新聞の朝刊の中に依頼事項が書いてあるようなもの。見直しても、用件が見つかりません。というか、何時も見つからない、継続の案内は本当に送ってるのかな?

 

 

 こうなってくると、もう「相性が悪い。」で片付けます。もう無理ですね。以前お願いしていたところが、クレジットカードでの支払いに対応してくれるというので、以前お願いしていたところに戻します。軽自動車の保険が切れて1ヶ月以上経っている(JGC修行で、国内を飛び回っていた頃に切れていた。)ので、チューリッヒなら等級が継続できるらしいのですが、以前お願いしていたところに変更すると、等級の引継ができないそうです。でも、軽自動車なら、初期の4等級も今の9等級も保険料はほとんど変わらないし、もう1台の普通車の20等級が、チューリッヒの契約更新でまたこんなことになって、20等級が4等級に戻ってしまったらやってられないですから、以前お願いしていたところの方が絶対安全。2台共戻す方が正解です。

 

 以前お願いしていたところは、保険が切れる前に電話連絡があって、保険が切れる前に 銑のプランが提示された手紙が届いて、選択したプランを電話連絡すると、それで終了。所要時間3分。トラブルは全く無し。以前は、その後、銀行から保険料が引き落とされていましたけど、今後は、それがクレジットカードで決済されるだけです。常に担当者は同じ人で、効率の良い仕事をしてくれます。保険料が1万や2万安くなったところで、チューリッヒの保険継続に費やされる時間が毎回半日かかるなら、2台で丸1日。どっちが得か、分かり切っています。

 

 もっと言うと、2台の保険料の合算は、1万円程度しか変わらないのです。チューリッヒは、軽自動車の保険料がけっこう高めで、理由は保険契約者の事故が多いから。とのことですが、以前とこれからお願いするところは、社用車としての保険契約ですから、軽自動車の事故率が高いわけではないのです。乗っている人は、皆仕事で乗っているのですから、一般のドライバー程、軽自動車をボカボカぶつけることもないわけで、自損で車両保険の乱用とかもないでしょう。第一、仕事用の軽自動車の車両保険なんて、普通は入らないでしょう。以前とこれからお願いするところは、普通車の保険料が高い(社用車としての保険料ですけど)のですが、結局、2台の保険料の合算だと、1万円程度高くなるだけで、ドライバー限定(ドライバーの年齢とか)は甘いし、走行距離限定とかはないし、ゴールド免許でも青免許でも保険料は変わらないし、保険条件を加味すれば、費用対効果はほぼ変わらないのです。

 

 そこまでわかっていれば、何より効率重視。「チューリッヒとは、相性が悪い。」で片付けた方が断然安心です。チューリッヒに依頼していた2台分の保険継続で、1年365日の内、丸1日分の自由が取り返せますし・・・

 


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