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SPG AMEX 航空便遅延補償を適用してもらった話

 ふと気付いて、AMEXに電話をして相談したらOKでした。

 

 3月3日の HND(羽田)→ OKA(那覇) → KHH(台湾の高雄) と乗り継いで台湾出張に行こうとしたら、Peachの OKA → KHH が欠航というか、Peachの国際線が全便欠航で、OKAに着いてそれを知ったので、本当に呆れましたが、結局、当日の夜まで空港にいて・・・ これは既に別記事で書きましたが、受話器をあげて居留守を決め込んだ旅行会社から、振込手数料を含んだキャンセル代として6,050円を差し引かれて返金されて、「私がキャンセルしたんじゃないでしょ。」とイヤな思いをして、AMEXからは「それはキャンセルプロテクションの対象とはなりません。」と説明を受けたのですが、今日、ふと気付きました。

 

 海外旅行の国内乗り継ぎで国際線が欠航になったのだから、「保証条件が、AMEXの海外旅行での航空便遅延補償に合致しているでしょ。」って今更ながらに気付きました。海外旅行っていうのは、例えば、成田 → ホノルルの飛行機が成田で遅延しても海外旅行における遅延だし、成田で欠航になっても海外旅行による欠航なのだから、乗り継ぎ便で、羽田 → 那覇 → 高雄(台湾) が那覇で欠航しても、海外旅行における欠航でしょ。

 

 それなら、航空便遅延補償が適用されるわけです。ただ、この場合の欠航というのは、航空便遅延補償として、欠航を知ってから海外旅行を断念して帰る(空港を出るまで)に食事をした実費だけなんですね。私の場合、空港を出るまで8時間以上かかっていますから、その間に食事をした実費が適用になるそうです。

 

 なんで8時間以上空港にいたかは、EVA航空が夜の便で台湾に飛んでいて、それに乗ろうと考えたからですが、ただ蓋を開けてみると、定期便3便の内2便が欠航。つまり、新型コロナウイルスの影響で便を間引いているわけです。下手をすると、予定の帰りの便が間引かれますから、リアルで帰って来られなくなって、台北まで新幹線で出て、ANAかJALかチャイナエアーに乗せてもらうしかなくなるわけです。それって、かなりリスキーですよね。

 

 その件と、受話器をあげて居留守を決め込んだ旅行会社のせいで、居留守の旅行会社のホテル予約を請け負っている旅行会社に連絡して協議した件, 欠航証明書を写真に撮って、直接ホテルに国際電話とEメールでキャンセルした件, 更に他の渡航ルートを模索した件を合わせると、それだけで4時間以上の時間が流れていて、メチャしんどかったのですが、もう労働ですよ。

 

 EVA航空で台湾に飛ぶかは、チェックインが締め切られるギリギリまで考えていましたが、あまりにリスキー過ぎるのでめげました。そして、電話で那覇のホテルに飛び込み予約。結局、8時間以上空港にいたことになります。この間に、3食+お菓子, コーヒー, ドリンク, アルコールと、ひたすらつまみ食いを重ねて、集まったレシートの総額が9,963円也。アルコール比率は30%位。

 

 幸い、この総額は保険適用になりました。私は那覇滞在のホテル代を適用してもらいたかったのですが、それは適用外で、2万円内の食事代だけが適用になるそうです。那覇空港で8時間食べて飲み続けたって、1万円にもなりません。そりゃ無理ですよ。

 

 

 今は、審査が簡素化されて、10日以内に指定の銀行口座に振り込んでくれるそうです。今の時期、相当数の該当者がいそうな気がします。いずれにしても、少しでも保険が適用されてよかったです。


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