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ヤフオクストアーの表示が変わったけれど・・・

 1週間ほど前から、ヤフオクストアーの表示内容が変わって、個人出品のように、落札者様がYahoo!かんたん決済が行うと、"支払い手続き済" と表示されるようになり、個人出品並に便利になったのですが・・・実は、問題を残しています。(まだ、完全じゃないんだよね。)

 

 

 このように、"支払い手続き済" と表示されるのですが、でも、未だ、この例の人は決済していません。これが問題があるということなんだけど・・・

 

 ”Yahoo!かんたん決済 - 落札者が「コンビニ支払い」を選択しました” ってメールが届いている時は、注意してチェックしないといけないのですが、落札者様が「コンビニ支払い」を選択した時点で、"支払い手続き済"って表示されてしまいます。でも、選択しただけで、決済していないわけですけれど・・・

 

 Yahoo! かんたん決済で支払いを済ませた人も、"支払い手続き済" って表示されるので、支払いを済ませた人も済ませていない人も、"支払い手続き済" って表示されてしまうと、結局、全落札者のメール配信の決済状況をチェックしないといけないので、これじゃあ、今までと変わらないじゃない・・・ やがて直るんだろうけど・・・

 

 それと、かんたん決済支払期限というのは、1週間が期限になっていて、毎日 "4月2日 (あと6日)" というふうに、かんたん決済支払期限がカウントダウンしていきます。ですから、1週間以上かんたん決済を待つ必要がなくなったことになります。1週間経ったらかんたん決済はできないわけですから。

 

 その昔は2週間位 決済を待っていて、最近は1週間と言いながら、10日待っていたけれど、今後はリアルで1週間待つだけでよいことになったわけです。未決済の落札者に関しては、未決済チェックリストに移して、毎日々々決済をチェックしなければならないので、そのチェック期間が短くなるのはありがたいです。

 

 ヤフオク(即決)にしても楽天にしてもそうだけど、落札するなり、購入するなりして、ずっ〜〜〜と支払いをしない人はけっこういます。コンビニ払いとか、銀行振り込みの人はタイムラグが出るのはわかりますけど、クレカで支払いをしない人って、どういう目的でそうしているのかは、わからないですね。送り先を入力して決済を済ませないのは、もう一回サイトにアクセスして決済しなければならないわけで、ただただ手間でしょ。ただただ手間になることを、なんでそうするのかはなぞです。コンビニ払い, 銀行振込, クレカ払いの人の80%は、直ぐに決済を済ませるのですが、20%の人は、ずっ〜〜〜と決済しないんだけど、なんでだろうね?

 

 ですから、出品者側には、常にと言っていいくらい、未決済チェックリストに移して、毎日々々決済をチェックしている人がいて、そして、未決済の人には、それ相当の決済の催促のご連絡をしなければならなくなるわけで、毎日々々決済をチェックしている人が2人以上になった場合は、だんだんしんどくなります。メリカルやラクマのシステムを知ってしまうと、支払いを待つのは48時間でかまないという価値観(評価無しでキャンセル処理できる)だし、楽天は1週間待ったらキャンセル処理をしてかわないという価値観だし、ヤフオクの催促をしなければならないという価値観は、古くなってきたんでしょうね。


ベンツ W220 S500 のエアサスをバネサスに置換する構造変更(1)

 お付き合いのある社長さんから安く譲ってもらった愛車、ベンツ W220 S500 は、そのまま車検を通して、その後1週間位でバネサスに置換して前後のバンパーを社外品に変えたのですが、その後、2年間なにもせずに乗り続けて、そして車検切れに・・・

 

 ただ、本当になにもしていなかったわけではなく、構造変更に必要な書類を準備して、業者に構造変更の書類を書いてもらえることになっていたのですが、準備を整えて申し込んだら、書類作成費用を倍にされて、それでも承諾して申し込むと、音信不通に・・・

 

 ダメならダメで、どっちにしても構造変更をしないと車に乗れないので、陸事に聞きに行って、資料を頂いて、自分で全部書類を書きました。

 

 エアサスをバネサスに置換する構造変更の為に、何度か陸事に通いましたので、そういった体験談も含めて書いておきます。同様の構造変更をする方は、ベンツのメンテナンスのカテゴリーをクリックして記事を見つけて下さい。構造申請のキモの項目は皆書いておきますので。

 

 サスは車高調ではない、純正のエアサスとそのまま置き換えができるバネサスで、陸事の検査前に、エアサス用のコンプレッサーと、ずっと調子が悪かった一生使うことがないヘッドライトウォッシャーを左右共取り外して、使ってもいないのにずっと残ったままになっていたトランクルームのCDチェンジャーも取り外して、スッキリ軽量化。それに、エアサスをバネサスに交換したので、10〜30Kg程は軽くなっていると思いますが、生の私が乗って重量測定をするのですから、重量も誤差の範囲。結局、車検証の形式に、"改" が加わっただけの記載事項変更で済みました。陸事内の"お約束"があるのでしょうね。変更に関係がない箇所は、変更しない。ということでしょうね。車高調で、車高をうんと下げている場合とかは、構造変更という扱いになるのかも知れませんが・・・

 

 新しい車検証の変更点は以下だけです。

 

車検証の型式に"改"が加わっているだけです。

 

 ベンツでエアサスをバネサスに変えている人はけっこういると思います。バネサスに変えてしまえば、エアサストラブルとは無縁になりますし、一度バネサスにしてしまえば、車高調のバネサスなら、エアサストラブルとは無縁で車高を下げられますから。

 

 陸事は、検査の際にちゃんと一通り測ります。車高を測っている時は「う〜ん。」とつぶやき声が聞こましたので、車検証の車高を変えて構造変更にするか、記載事項変更で収まるかのギリギリだったのかも知れません。車高の誤差範囲は2cmかな? 車高調で車高を下げている車で検査を受けると、構造変更と判断されて、車検証の高さが変わるのかもしれません。

 

 

 サスを取り替えた本人が、エアサス時とバネサス時の車高というか、ホイールとタイヤの高さの隙間を目視で確認した限りでは、なにもは変っていないように見えましたので、車高が変わっていたとしても、その程度の変化でしょう。車高を下げるつもりがないので、あまり気にしていなかったのですが・・・

 

 検査に合格すると、登録事項等通知書が発行されて、通知書の通りに車検証が変更されます。

 

 

 車検を通したら、忘れずにやらなければならないのが、任意保険に加入している保険会社への連絡。新しい車検証のコピーをFAXして、特に問題もなく手続き完了。エンジンスワップなどは、色々あるのかも知れませんが、エアサス → バネサスなら、なんの問題もありません。この連絡を怠ると、事故を起こした際に保険会社から保険金が支払われない恐れがありますので、必ず連絡して、新しい車検証をFAXしておきましょう。

 

 ここまでは、前置きです。次回から、コツコツと、エアサスをバネサスに置換する構造変更のやり方を書いていきます。どうやってやるか、それがテーマですから。


ベンツ W220 S500 エアコンのコントロールユニットの不調

 今日、オートバックスで、ナビを外してもらって気づきました。

 

 車のエンジンを切って、キーを抜いても「ジィ〜〜〜」と音が聞こえると思っていたのは、実はすぐ下のエアコンのコントロールユニットから聞こえていました。

 

 ナビを外してもらって、修理に出して、帰り際に走り出そうとして気づいて、修理は中止。カーナビは壊れていないことが判明しましたので・・・家の近くの駐車場まで戻ってきても、エアコンコントロールユニットの「ジィ〜〜〜」は消えないし、近所のベンツのメンテができるところは3連休で休みだし、モロに迷惑ですが、ヤナセに行って、とりあえずエアコンコントロールユニットのコネクターを抜いてもらって、ユニットの動作を止めてもらいました。既にカーナビが外れているから、メカニックの人が、その穴から指を突っ込んで、1分でコネクターは抜けましたけど・・・

 

 結局、現状カーナビを付けていたDIN 2段は大穴が空いていて、エアコンのコントロールユニットの電源コネクターも抜いてもらったので、ラジオも聞けず、送風すらできない状態で、残りの連休は乗り切ることになります。


 エアコンコントロールユニットは国内で修理をしているところがなく、アメリカでリビルト品を販売しているサイトがあるので、そこにメールを送って問い合わせ中です。

 

 日本に送ってくれるかなぁ。ダメなら、W220 S500は部品取車がいっぱい出回っているので、部品取車を扱っているショップに行って、部品取車からエアコンのコントロールユニットを取り外してもらって買ってきた方が速そうだけど、また壊れたら、またカーナビ外してのいたちごっこになるから、安物買いの銭失いになるよりも、リビルト品が手に入ればそれを使いたいのですが、アメリカのショップが売ってくれないと、先に進めないです。

 

 ヤナセで新品を買ったら、ユニット販売になるだろうから、そうなると20万円は超えるでしょうね。第一、車が中古市場で100万位しかないんだから、そんなことに金を使うなら、ダイハツMOVEにエアロ付けて遊んだほうがましです。

 

 それにしても、うちのW220は、エンジンもミッションもすこぶる調子は良くて、外観も痛みもないし、W220 → W221 → W222 のモデルチェンジは、エンジン性能もたいして変わってないし、元々300馬力を超えている車だし、W220の最終型は7速ミッションだから、今でも全然引けを取らないし、高速も問題なく十分に早いし、まだまだ普通に乗れます。あと10万キロくらいは、エンジンは全然大丈夫でしょう。サスもバネサスにかえてしまったから、サスも全然大丈夫だし。でも、もう10年を超えた車なんですよね。ただ、買い替えようと思っても、懐事情から、なにもかもスケールダウンして、馬力を150馬力下げて、この車の三倍の新車代を払って、燃費が倍良くなるだけなら、どうでもいいや。って思っちゃいますね。

 

 今までで一番お金がかかった修理は、エアコンのセンサーが壊れて、常にエアコンがマックスになってしまい、凍えちゃて辛抱たまらんと、ヤナセでエアコンのセンサーを変えてもらった(ということは、その周辺のASSY交換。)時の14万円也と、サス交換後にフロントのロアアームから異音が出て、ロアアームを全部取り換えてもらった時に15万円かかったくらいで、それ以外は修理代としてはほぼゼロに近いです。

 

 車検は、私が買ってから、輸入時と構造変更時の2回受けていますが、毎回自分で陸事に持ち込んでいますから(好きでやっているのではなくて、それ以外の選択肢がないからやっています。仕事で使っているダイハツMOVEは、楽をしようと、民間車検場で車検をやってもらっていますから。)、そうなると、たいして費用はかかっていないのです。車の年間維持費は、国産の3リッターに乗っているのとたいして変わらないでしょうね。

 

 バネサスに交換したり、サイバーナビを付けたりは、趣味にお金をかけているだけで、車の維持費云々とは違う価値観ですから。ただ、こういう故障があると、手間はかかりますね。それだけは、避けられないのかも知れません。ただ、後2年は乗り続けるでしょうね。


新サイバーナビは、フロントカメラとバックカメラを交換しないといけない。

 構造変更で悪戦していた ベンツ W220 S500 ですが、3月15日に陸事で車検が通り、やっと乗れるようになりました。(・・・今までも、ずっと乗っていたんだけど・・・)・・・その話は追々書くとして、

 

 昨日、今日とオートバックスに通っています。今取り付けているサイバーナビが、車の鍵を抜いても、カーナビからジィーと聞こえっぱなしになることがあり、放置しておくとバッテリーがあがってしまうので、昨日色々考えたのが、修理して、また症状がでると面倒なので、サイバーナビを現行モデルに差し替えてしまおうと思ったのですが、そうするなら、フロントカメラとバックカメラも交換しないと接続が出来ないそうで、そこまでやると色々大変なので、サイバーナビを修理してもらうことにして、今日もオートバックスに行ったのですが、今日はカーナビを外せる人がいないそうで、日曜日のPM1時に外してもらう事になりました。

 

 オートバックスの店長と話をして、サイバーナビの修理で上手く直らない時は(ジィーの症状が出たり、出なかったりして、再現性の悪いやっかいなパターン。)、最悪、いつも仕事で乗っている同系列のナビが付けたダイハツMOVEのサイバーナビを取り外して、W220に載せ替えないと解決できなくなるわけです。・・・店長曰く、「それも一つの方法です。」とのこと。

 

 最悪パターンにならないことを祈るしかないです。故障内容の説明文を詳細に書いて、「症状が再現されてもされなくても、怪しい部品は、全て取り替えて下さい。」と依頼するしかないでしょう。

 

 それにしても、ナビが新製品になる度にカメラの取付コネクターを変えられたら、バックカメラなんて、カメラを外すのに内張を外さないといけないわけで、「パイオニアさん、そこまで仕組まないでよ。」と言いたい。ベンツとかは、オートバックスさんでも、ナビの取付が出来る人は限られていますから、取付料金以外の問題もあるわけです。

 

 中々一段落つかない・・・構造変更が伴う陸事への持ち込み車検で、けっこう疲れが溜まっていますが、土日ゆっくり休んで(休めないと思うけど・・・)、体力を回復させます。


ベンツ W220 S500 の改造申請 その後

 どうにかOKになりました。結局、修正2回目の検討データーのある数値の変更を指示されて、その数値を入れて計算し直したら、余裕だった安全率は、リアサスの破壊安全率がギリギリアウトになってしまい、サスペンションのコイルバネを600μm細くして、再計算を行い、なんとかギリギリセーフでOKになりました。

 

 インチキをしたのではなく、サスペンションのコイルバネはゴムのような塗装がされていますが、その塗装の厚さを少なくとも300μmはあると見積もって(明らかにもっと厚いでしょうが。)、コイルバネをノギスで測ると、両端にコイルバネの塗装の厚さが加わっていますから、300μm × 2 = 600μm 太く測っているので、その600μmを修正します。という道理の通った理由付けを行いました。

 

 リアーだけをこの考え方にするとおかしいので、安全率が余裕のフロントも、同様に修正しました。

 

 ここでワンポイントですが、既に採寸したコイルバネの寸法を提出していると、インチキはできないですからね。安全率が満たせないからと、都合のいいように寸法を修正したら、それは詐欺ですからね。--- 今回は、正当な理由付けで安全率を満たしたからよかったのですが、もし安全率を満たせなかったら、最悪、サスペンションを買い直しになるところでした。--- ホント、満たせてよかった。

 

 今回の経験で、採寸したコイルバネの寸法以外で、その他の固定値のパラメーターは幾つにしなければならないか、ようやくわかりましたが、ちょっとその件は、車検を通してから書きます。--- つまり、その他の固定値のパラメーターが異様にキツイのですが、御上(国)が判定する数値ですから、それは、その数値に従わなきゃいけないでしょ。--- 今その数値を書くと、読んでいる人に揚げ足を取られると困るので(揚げ足を取りようがない程キツイけど。)、車検を通してから、その数値は書くつもりです。

 

 今、車はヤナセで点検中です。もう一つ言われたのですが、改造申請なので、車重も計り直すそうで、スペアータイヤは積んでこないように言われました。ヤナセで整備が終わったら、スペアータイヤを下ろして陸事に持って行きます。


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