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備中松山城 と 備中国分寺

 

 岡山観光の際、更にちょっと足を運んだのが、上の写真の備中松山城と、下の写真の備中国分寺です。

 

 備中松山城は、観光では天空城として有名で、それにしても、こんな山の上に城を作ってどうすんだ?ってのは、行ってみないと事情が分からないのかも知れない。もろに山の上に城があります。道路の案内看板は少ないので、カーナビを頼りにふもとまで行けば、広い駐車場に案内されます。オフシーズンなら、普通車で山の中腹まで上がれますが、シーズン中は、山の中腹まで上れるのは、タクシーと工事等の車両だけです。

 

 けっこう歩かないと、山の上の城までたどり着けません。平日の午前中でしたけど、観光に来ている人はけっこういて、みんな山男か山女か? すけぇー速足で山を上がっていく人もいたけど、私は、汗だくだくのフラフラになって城に到着。城の周りはなんにもありません。ホント、山の中です。ここに城を築いたら、家臣も大変だろうに。夜の見回りは、獣だらけだろうに。鎌倉時代に、獣フレンズはいなかったろうから・・・

 

 山を下りて車に乗った頃には足ががくがく。前日の松山城と後楽園の観光の際もかなり歩いたので、足がパンパン状態です。ホント、運動不足だね。

 

 その後、下の備中国分寺にも行ったのですが、備中国分寺は国道沿いのビューポイントパーキングに車を停めて、そこから歩いて行けるのですが、皆、車を停めているだけで、歩いて備中国分寺に行くヤツがいない。岡山の城や寺院は歩き過ぎ。ビューポイントパーキングから見て、どう見ても1キロは歩かないとたどり着けなさそう。観光して戻ってきている人は何人かいたけど、私は行かずに写真を撮るだけに留めました。備中松山城に行っていなかったら行ったけど、既に足ががくがくで気合いが入りませんでした。

 

 この日は、岡山から兵庫まで移動して、ホテルで温泉に入って寝ただけ。足がパンパンでなにもできませんでした。おっさん / おばさんは、備中松山城は、体力がある内に行かないと、見に行けなくなると思います。でも、山を登っている人は、60代,70代の人もパラパラいました。そして、私より体力があったけどね・・・ 私がふらふらになりながら山を登っていたら、降りてきた60代位のおばさんに、「これ使うかい。」って杖を差し出されて、恥ずかしかった。「いやあ、大丈夫です。」ってお断りしたけど、端から見ると、それ位フラフラだったのかも知れない。

 


ムーヴ L175S RS カスタムパーツのメモ帳(2)

 メモ帳(1)で抜けていた ムーヴカスタム L175S RS 外装のその他のカスタムパーツをチェックしたのを書き出しましょう。

 

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・マルチルーフアンテナ (メーカー不明)
 これって、BMWに付いているのと同じデザイン? もしくはBMWの純正部品か、そのコピー品か? よく変えたねぇ。L175Sの頃は、マイクロアンテナがなかった頃で、AM/FMはロッドアンテナだったから、ルーフの後ろに元々アンテナが付いていないはずだから、ルーフの内張りを外して、ルーフにドリルで穴を開けて付けたのかな? ベンツだと、ルーフにアンテナの整合ユニットが付くので、部品代だけで5万円以上で、他の車に移植するのが大変なんだけど、BMW(もしくはBNWタイプ)のヤツは、マルチルーフアンテナにケーブルが付いているだけだから、部品代だけで2万円位で、車内にケーブルを引き込めればなんとかなります。いずれにしても、ルーフに穴を開けないと取り付けられませんから、よっぽど腕がいいところにお願いしないと、ルーフの内張りがもこもこして、醜くなってしまいます。

 

・フォグランプのバルブ
 HID風の色に変えてありますね。HIDにしているのかも知れない。ただ、大きな問題があって、フロントのエアロバンパーが、フォグを半分隠していますので、フォグを点灯しても、全然明るくならないです。実用無視のデザイン優先のエアロバンパーですね。フロントのエアロバンパーを外して、フォグを外している部分を削らないとダメだね。ただ、デザイン優先の思想から外れてくるけど。車検には問題がないので、当面はこのままにしておきます。

 

・デイタイムライト青
 キーオンで青のデイタイムライトが点灯。エンジンがかかっていなくても点灯したままで、ライトを点灯してもデイタイムライトは消えない。スイッチがないので切れません。オートバックスに聞きに行ったら、ライトとデイタイムライトが同時店頭でも、デイタイムライトはその他尾灯の扱いなので道交法上の問題はないそうですが、オートバックスにちょっと配線を変えてもらうようにお願いして、近日中にやってもらいます。

 

 近所のオートバックスのやり方は、ライトオンでデイタイムライトが消えるようにして取り付けてくれますので、そうやってもらいます。その他、色々お願いしているから、お願いメニューの一つですが、オートバックスで買ったデイタイムライトじゃないんだけど、オートバックスが「ヤダ!」って言ったら、「じゅあ、オートバックスでデイタイムライトを買うから取り付けて。」っていうから、結局やるしかないわけです。これがオヤジの押し付け。なにがなんでもやってもらうように仕組むから。お願いした機能自体は、リレーを1つ噛ませばできるんだけど、人がやった配線は、ぎゅうぎゅう詰めの軽自動車のエンジンルームの中から追いかけるのが大変なんだよね。申し訳ないね。

 

・ボンネットスポイラー (メーカー不明)
 フロントのエアロバンパーもそうですが、デザイン上こだわったのでしょうが、メッキのラインをシルバーに塗装してあります。メッキの上から塗装しても、当然、数年すると剥がれてくるから、ちょっと醜くなっています。正直、あまり気にしていないので、これも、当面はこのままにしておきます。

 

・クローム ドアハンドルカバー (メーカー不明)
・シルバー ドアノブトリム (メーカー不明)
・フューエルリッドカバー(給油口カバー) (メーカー不明)

 

・ナンバープレート フレームフォルダー (DAIHATSU純正)
 メッキのフォルダーで、DAIHATSUのロゴが入っています。好みがあるのでしょうが、どうだっていいです。

 

・ドアバイザー大 (DAIHATSU純正)
 ドアバイザーに、DAIHATSUのロゴが入っています。前のL175Sにはロゴが入っていなかったので、いろんなバージョンがありそう。でかいドアバイザーは、雨の日に濡れなくていいんだけど、右前の視界をちょっと遮るので・・・峠で飛ばし気味の時に深い右コーナーに侵入する時にちょっと気になるんだけど・・・ドアバイザー大をドアバイザー小に交換する程の事でもないし・・・

 

・リアワイパーレスキャップ (メーカー不明)
 リアワイパーは取り外してあって、派手なリアワイパーレスキャップが付いています。

 

・リア クローム ドラムブレーキカバー (メーカー不明)
 これはアイディア商品ですね。実は、トラックのドラムブレーキを隠すドレスアップアイテムとして昔からあるのですが、それを軽自動車でやっているわけです。

 

・LEDテールランプ (メーカー不明)
 LEDテールランプは調べればわかりそうだけど、どうだっていいです。どうせ片方が割れたら両方共交換するしかないのだから。取り替えた純正品ももらって来たので、LEDテールランプが壊れたら、純正品のテールランプに戻すかも知れない。

 

・その他は
 サイバーナビ用のバックカメラが付いていますが、ちょっとレンズがボケ気味で、これはオートバックスで、手持ち(取り外した)サイバーナビ用のバックカメラに交換してもらうことになっています。気づいたのですが、サイバーナビ用のバックカメラは、バックの際にサイバーナビのディスプレーに手を置くと、後ろと後ろの下を切り替えられる(駐車場の輪留めをモニターできる)のですが、その機能は、今付いている楽ナビ用のバックカメラにはないみたいで、車の中は、楽ナビ→サイバーナビに変えてあるのですが、バックカメラの仕様なのか、ディスプレーに手を置いても反応しないです。

 

 後は、鍵穴と、リアワイパーレスキャップに、ドーナツ型のデコレーションリングで覆われていて、リアのDAIHATSUロゴがデコってあって(携帯電話なんかを、プラスチックの宝石でデコるのと同じ。)、後ろの車がヘッドライトを付けていると、けっこう派手に光って見えそう。その他のプラスチックのロゴは残しましたけど、元々ショップデモカーですから、左右のフロントドアに、センス良くブランドロゴがたくさん貼られていました。50代のオヤジじゃ恥ずかしくて乗れないので、それは納車時に剥がしてもらいました。

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 これ位かな。凄いよね。車の外観だけで、これだけいじっているってことは、いくら軽自動車でも、そうとうな金を費やして、かなりの手間をかけていることになるけどね。--- 私はなにもやってないけど。岡山に2回行っただけだけど。。。これで外観のカスタム解析は終わり。当然、中もまだまだあるんだけど、把握するだけでも大変。それだけの車だから、岡山まで買いに行ったんだけどね。

 

 いずれにしても、書いておかないと忘れる。それに、カスタムパーツの名前すらわからないと、壊れてから部品を探すのが大変。忘れると、カスタムパーツが壊れたら部品の調達ができなくなるし、それに、カスタムパーツの名前すらわからないと、壊れてから部品を探すのが大変。とにかく一通りまとめましょう。


ムーヴ L175S RS カスタムパーツのメモ帳(1)

 カスタムパーツは、書いておかないと忘れる(元来、どうでもいいと思っているから・・・)ので、とりあえず、わかった範囲で書いておきます。ひとまず、車外のパーツだけです。

 

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T-STYLE 車高調

 http://t-style.la.coocan.jp/basic-sneacar.html
 モデル: BACIC SNEACAR
 ホイールを外して確認していないけど、このモデルだと思う。

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AME ホイール
 モデル: ヴィンミューレ 16インチ (絶版 希少)


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HEARTILY エアロ(ここは、2種類出している。)
 シリーズ: V-LUX Euro version Series

 フルエアロ一式
 ・フロントバンパー・スポイラー(グリル一体式・メッキモール付)
 ・サイドステップ
 ・リアバンパー・スポイラー(反射板タイプのリフレクターが付属)
 ・ドアサイドパネル 4点
 ・アイライン

  これだけ入手可 売れていないということだろうけど。

 ・ピンストライプ(ラメ入りシルバー)

  ようするに、純正品のラインシール。

  どうしても、経年変化があるから色褪せる。
 ・LEDリフレクター(クリアーレンズタイプ)
  これだけでは、車検に通らないと思う。赤の反射板を付けないと。

 ・ラグジュアリーピラーガーニッシュ(クリアーレンズタイプ)
  ヤフオクで類似品を売っているので、当面保守には問題は無い。

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HEARTILY マフラー
 ・ブレイブマフラー (リアバンパー専用)
  アイドリンク時以外は静か。

  走り出したら、車を運転している限りでは、

  ノーマルマフラーの音と変わらない。

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 今日はここまで、その他は現時点で不明。調べてもわからないかも知れない。エアロは、割ってしまったら、交換品は入手不可かな? FRPだから、修理するしかないでしょう。致命的に壊さないようにしないと。


買い替えた ムーヴ L175S RS

 

 2017年6月8日に岡山で受け取って、1週間。ちょっと落ち着いてきたので、かる〜く洗車。元々 ムーヴカスタム L175S X LTDに乗っていたのですが、これをターボにしようともくろんで、HALFWAY にKF-VE(3気筒)をコペンのJB-DET(4気筒)に載せ替えたいと相談したら、出来ないことはなくて、やったことはあるそうで、「100万円以上かかるけど・・・」とのお話。もっと痛いのは、ほぼ1年先までその他の予約で手一杯との事で、もうめげるしかなかったのですが、それで、じゃあ、KF-VE(3気筒)をKF-VET(3気筒ターボ)に載せ替えてしまえばいいじゃない。リビルトエンジンは19万円で売っているし、軽だからボルトオンで載せ替えられるエンジンなら、工賃10万円でいけるでしょ。やってくれるところはいっぱいあるでしょ。と安易に考えたのですが、バイクじゃないんだよな。エンジンを手に入れても、ターボユニットがないわけで、そうすると、実質、KF-VETが載っている部品取りの解体車がないと、不足部品を全部新品で買い集めたら、凄い時間と費用がかかってしまいます。

 

 でぇ、結局 ムーヴ L175S のターボ付きに買い替えてしまったほうが、手っ取り早くて安い。と結論を出して、goo とかで探したのですが、 ムーヴ ターボ は、実走10万キロ越えばかりで、なかなか低走行の程度のいい中古車が見つかりません。新車を買っても、ムーヴ は KF-VETなんだから、エンジンは同じで、ハイパーとかは、ECUのプログラブが二重になっているだけだし、アイドリングストップは、ECUに小細工して、ガスが食わないようにしているだけで、64馬力規制のKF-VETエンジンは、実質10年間なにも変わってないし、L175S 以後の装備(キーレスとか)は何も変わっていないのだから、自分が好きなデザイン(L175S の初期型の 4つ目で丸みがあるデザイン)に執着すれば、結局、外見も中も何も変わらない買い替えになるわけです。でも、JB-DETエンジンの方が面白そうなんだけど・・・外見で選ぶと、L175S になってしまいます。それに、5年後には高速が120キロ制限になりそうだから、そうなると、軽の規格が何かしら変わる可能性があるんじゃないかと思えるので、今新車の軽自動車を買っても、軽の規格が変わったら、リセットで考え直しになるから、今は、好みのデザインの中古の軽を買っておいた方がよさそう。

 

 などと考えていたら、ショップデモカーの中古の ムーヴ L175S RS を見つけたので、即買いしてしまいました。中古ですから、安いことは安かったですが、一応、同年式の中古の中では高かったですね。これだけやってあればね。相場に合っていると思いましたけど。走行 67,200キロ。もちろんターボ。エンジンはノーマルですか、エンジン以外は、外も中も、あっちこっちカスタムしてあります。もう、私自身把握できない位に・・・

 

 元は、以下です。

 http://www.heartily.co.jp/contents/aero/euro_175move.html

 

 この状態から、更にかなりいじっていますね。まずは、なにをカスタムしているかあたりましょうか。


岡山後楽園

 日本三名園の一つ、岡山後楽園は、岡山城に隣接しています。岡山城と岡山後楽園の入場券がセット割になっていますから、普通はそのセット割りの入場券を買って、両方観光するでしょう。少なくとも、観光スケジュールとして半日は欲しいところです。

 

 岡山城の観光は1時間もあれば出来ますが、岡山後楽園を全部見て回ろうとしたら、半日では収まらないでしょう。下の写真なんて、2時間で見て回った極一部でしかありません。

 

 平日の朝ですが、観光客はけっこういました。岡山城は外人さんが少なかったですが(案内が日本語だけですから、外で写真を撮っているだけの団体さんはけっこういましたけど。)、岡山後楽園は外人さんがけっこういました。説明不要ですから。

 

 以下、写真を上げておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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