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サイパンレンタルシャックの備品盗難について

 実は、2013年中に2件発生しています。

 サイパンレンタルシャックは、FT−1000MPとFL−7000をどういう配置でも接続できるように、90cmの同軸数本と、1.5mの同軸1本と、MJ−MJ(Mメス−Mメス)の変換コネクターを2つ,そして、60cmの同軸数本を置いておいたのです。これだけあれば、十分すぎる程あるのですが、この内、90cmの同軸全部と、1.5mの同軸1本と、MJ−MJ(Mメス−Mメス)の変換コネクターを2つを持って帰ってしまった人がいます。

 こうなると、うっかり鞄の中にレンタルシャックのケーブルを閉まってしまったとは言いません。選別して、長いケーブル全部と、MJ−MJ(Mメス−Mメス)の変換コネクター全部を持って帰っているわけです。そんなことをされると、60cmのケーブルしか残っていないので、FT−1000MPとFL−7000をまともに繋げないのです。間にSWR計を挟むとか、たまたま1m位のケーブルを持って来ている人でないと、FT−1000MPからFL−7000に同軸が届かないのです。

 だって、ケーブルが全部無いのですから。

 それで、こんなことを誰がやったか、当然わかってしまいます。サイパンレンタルシャックは、半分はSRACメンバーのご利用です。誰が持って帰ったかくらい、わかってしまうのです。K0BBCの前のお客様のご利用時にはケーブルがありましたけど、K0BBCの次のお客様のご利用時にはケーブルがなくなっているのです。最近行かれたお客様がFT−1000MPとFL−7000を接続できるように1mのケーブルを置いてきてくれましたので、来年のお客様はそれを使えば接続が出来るのですが、そういった話だけじゃなくて、こんなケーブルを全部持ち帰るような輩を利用させないように考えないといけないのです。

 ちなみに、K0BBCは、2012年に14/21/28Mの4エレのトラップコイル7つを焼き付かせて、更に連れのN0ATがCD78Jr-Hで強引に160mを運用して(クラスターに上がっていた)、リレーの接点を焼き付かせて、マッチングボックスのコイルは変形。CD78Jr-Hを使い物にならなくして、今もCD78Jr-Hはまともに使えない状態です。

 これは、昨年発生した致命的アンテナ損壊の序章。ギリギリまでへたっていた18/24Mの2エレのトラップコイルは次のお客様のご利用で、4つ共焼き付いて終わり。これで王手状態。私がサイパンに飛んだ時に運用していたお客様は、7/10/18/24Mのバーチカルと、14/21/28Mの4エレの28Mしか動かない状態だったのです。

 N0ATは既にブラックリストですけど、「K0BBCは、どうやったら250WのRTTYでトラップコイル7つを焼き付かせるんだ。」と思っても、通常の使い方と解釈するしかないですから、「自分でもう一度状況を見て、どれ程悲惨な状態か認識して下さいよ。」と利用を許可したら、今度は同軸と変換コネクターが全部なくなっているわけで、ブラックリストを飛び越えて、もうアメリカ人を止めるしかないですね。

 Radio Dream Prject, Inc. 監査人(弁護士秘書)と対策を話し合ったのですが、アメリカ人は1,000ドル デポジットにして、その後のお客様のご利用で問題がなかったら、1,000ドルをお返しするしかないでしょう。という方法になりそうです。

 その他もろもろ忙しいので、ちょっと考えますけど、今は、一旦アメリカ人はストップにしています。

 もう一軒は、また書きます。
 

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